女子フィギュアスケート界で活躍するアリサ・リウ選手。
オリンピックでも注目を集め、そのかわいいルックスや髪型も話題になっています。
そんなアリサ・リウ選手ですが、「父親はどんな人?」「母親は?」「両親は何をしている?」「兄弟はいるの?」と家族について気になる方も多いようです。
この記事では、
- 父親の職業や経歴
- 母親や兄弟など家族構成
- 国籍やハーフの噂
などを詳しく解説します。
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アリサ・リウの父親は中国出身の弁護士
アリサ・リウ選手の父親は、アメリカ・カリフォルニア州で弁護士として活動するアーサー・リウさん。
アリサを含む5人の子供を育てるシングルファーザーです。
四川省で生まれ育ち、若い頃に中国の民主化運動へ関わった経歴を持っています。
父親は天安門事件をきっかけにアメリカへ亡命した過去を持つ
アーサー・リュウ氏は、1989年の天安門事件で中国政府に抗議した一人です。
政治的な理由から身の安全が脅かされる状況となり、アメリカへの政治亡命を選択しました。
その後、カリフォルニア大学ヘイスティングス法科大学院を修了し、弁護士としての道を歩み始めます。
北京五輪ではアリサリウも監視対象に
北京冬季五輪の際、アーサー・リュウ氏は中国政府の監視対象となっていた事実が報じられました。
反体制派としての過去が理由とされ、家族であるアリサ・リウ選手も対象に含まれていたといいます
FBIから警告を受けたものの、競技に集中させたい思いから娘には伝えなかったそうです。
アーサー氏は「反政府の立場を選んだことで、このような人生になったことを受け入れている。中国政府が世界のどこにでも手を伸ばしてくるのも分かっているが、これからも人生を楽しんで生きる。これで引き下がるつもりもないし、彼らを成功させるつもりもない」と語った。
引用:スポニチ
アーサー・リュウ氏は、政治的立場による困難を受け入れながらも、人生を前向きに楽しむ姿勢を貫いています。
アリサ・リウの母親は?代理母って本当?
白人の卵子提供者&代理母による出産で誕生
アリサ・リウ選手は、父親であるアーサー・リュウ氏の精子と、匿名の卵子提供者による卵子を用いた体外受精によって誕生しました。
妊娠と出産は代理母が担う「ジェステーショナル・サロガシー」という方法が選択されています。
育ての母はいる?
日常生活の中で母親のような役割を果たしてきたのは、父親の元パートナーであるヤン・メアリー・チンシンさんです。
メアリーさんは家庭の中で中心的な存在となり、アリサ・リウ選手を温かく支えてきたようです。
現在、父親とメアリーさんは別々の道を歩んでいますが、アリサ・リウさんはメアリーさんを「ママ」と呼び、深い愛情を抱いていたと伝えられています。
生物学的な母、出産を担った代理母、育ての母という複数の存在が関わる家族の形は、アリサ・リウさんの人生を語る上で欠かせない要素と言えそうです。
アリサ・リウの兄弟は?大家族の噂
アリサ・リウさんには4人の妹弟(妹が一人、弟が三人)がいます。弟は三つ子です。
- アリサ・リウ選手
- 妹
- 弟(三つ子の長男)
- 弟(三つ子の次男)
- 弟(三つ子の三男)
アリサ・リウ選手と妹弟は同じ仕組みで生まれていますが、卵子提供者と代理母は異なるそうです。
大家族の中で育った経験は、精神的な強さにもつながっていると考えられます。
家族の存在は、競技生活において大きな支えとなっているようです。
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まとめ|アリサ・リウの父親は弁護士で娘を支えた重要な存在
アリサ・リウ選手の父親は弁護士であり、シングルファーザーとして娘を育ててきました。
中国からアメリカへ渡り努力を重ねた父親の支えが、現在の活躍につながっています。
育ての母や兄弟など家族の存在も大きな支えとなっており、アリサ・リウ選手はオリンピックでも活躍するトップスケーターへと成長しました。
今後もさらなる活躍が期待されます。
