ミハイル・シャイドロフの憧れは羽生結弦!発言や共通点を徹底調査

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ミハイル・シャイドロフの憧れは羽生結弦!発言や共通点を徹底調査
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ミラノ五輪で金メダルを獲得し、一躍世界の注目を集めたミハイル・シャイドロフ選手。

そんな彼が、少年時代から憧れ続けてきた存在が羽生結弦さんです。

実際の発言やISU公式プロフィールの記載からも、その敬意は明らかになっています。

この記事では、ミハイル・シャイドロフ選手が羽生結弦さんを憧れと語る理由や、両者の共通点・違いを詳しく解説します。

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目次

ミハイル・シャイドロフのプロフィールと経歴

名前ミハイル・シャイドロフ(Mikhail SHAIDOROV)
生年月日2004年6月25日
年齢21歳
出身地カザフスタン・アルマトイ
身長174cm

ミハイル・シャイドロフ選手は2004年6月25日生まれ、カザフスタン・アルマトイ出身のフィギュアスケーターです。

2010年ごろからスケートを始め、急速に頭角を現し、世界の舞台で活躍する若手エースとして注目されています。

2026年のミラノ・コルティナ冬季五輪では、ショートプログラム5位からフリーで圧巻の演技を見せる逆転劇を演じ、見事金メダルを獲得しました。

これはカザフスタンにとって男子フィギュアスケートで初の金メダル獲得であり、同国史上に名を刻む大偉業です。

また、これまでのキャリアでは四大陸選手権優勝や世界選手権表彰台など、国際大会でも多くの実績を積み重ねています。

ミハイル・シャイドロフ選手は実力だけでなく、愛らしい一面も話題になっています。
👉 ミハイル・シャイドロフ選手のパンダ好きエピソードはこちら

ミハイル・シャイドロフの憧れは羽生結弦!発言内容を紹介

ミハイル・シャイドロフ選手が憧れの存在として名前を挙げているのが、二度の五輪金メダリストである羽生結弦さんです。

ミラノ五輪後のインタビューでは、次のように語りました。

彼は僕にとって今も、そしてこれからも大きなアイドル。スケーティング、動き、ジャンプ、そして彼の考え方。すべてにおいて、僕がずっとお手本にしてきたスケーター。今でも彼から学ぼうとしているし、僕にとって最大の模範であり続けている

引用:ライブドアニュース

この発言からは、技術面だけでなく競技への向き合い方や考え方に至るまで、深く影響を受けていることがうかがえます。

さらに、国際スケート連盟(ISU)の公式プロフィールにも

Shaidorov looks up to two-time Olympic Champion Yuzuru Hanyu (JPN).
(シャイドロフは2回のオリンピック金メダリストである羽生結弦を敬愛している)

引用:ISU

と明記されており、羽生結弦さんを敬愛していることは公式情報としても確認できます。

羽生結弦の演技が原点だった

羽生結弦さんへの憧れは、少年時代から続いています。

2015-2016シーズン、羽生結弦さんがグランプリシリーズで世界記録を次々と更新していた頃、シャイドロフ選手はまだ12歳でした。

羽生結弦さんの演技映像を何時間も見続け、その完成度や集中力に強い衝撃を受けたといいます。

そして、「羽生に近づくためにスケートを続けようと思った」と語っています。

この言葉は、現在の五輪金メダリストへとつながる原点を示しているといえるでしょう。

ミハイル・シャイドロフと羽生結弦の共通点

羽生結弦さんと、羽生さんに憧れるミハイル・シャイドロフ選手の競技スタイルやメンタリティの共通点を見ていきましょう。

高難度ジャンプを武器に世界の頂点を狙うスタイル

羽生結弦さんは現役時代、トリプルアクセルや複数の4回転ジャンプを組み込んだ高難度構成で数々の記録を打ち立てました。

さらに、4回転アクセルという前例のない大技にも挑戦し続け、その姿勢は競技史に刻まれています。

ミハイル・シャイドロフ選手も、トリプルアクセルを軸に複数の4回転ジャンプを組み込んだ構成に挑戦しています。

得点の最大化を狙う攻めのプログラムを選択し続けている点は、羽生結弦さんの競技スタイルと重なる部分です。

難構成に挑み続ける「挑戦者気質」

技術面だけでなく、メンタリティにも共通点があります。

羽生結弦さんは、成功率だけでなく「限界に挑むこと」を重視し、4回転アクセルに長年挑み続けました。

ミハイル・シャイドロフ選手も、3A+4Tや3A+オイラー+4Sといった難度の高いコンビネーションに挑戦しています。安全策を選ぶのではなく、高い壁に挑み続ける姿勢には、強い挑戦者気質が感じられます。

憧れの存在から学んだ「挑戦する姿勢」が、現在の競技スタイルにも表れているといえるでしょう。

ミハイル・シャイドロフと羽生結弦の違い

一方で、両者は同じタイプの選手というわけではありません。

羽生結弦さんは、物語性のあるプログラム構成や繊細な音楽表現で高い評価を受けてきました。

ミハイル・シャイドロフ選手は、近年の採点傾向に適応した構成を取り入れながら、自身の持ち味を強化しています。

憧れを原点としつつも、最終的には自分自身のスタイルを築こうとしている点が、現在の大きな特徴といえるでしょう。

ミハイル・シャイドロフの今後の展望

ミハイル・シャイドロフ選手にとって、羽生結弦さんは少年時代から追い続けてきた存在です。

演技を何度も見返し、「近づきたい」と願いながら努力を重ね、遂に五輪の頂点に立ちました。

憧れを胸に抱きながらも、自身の道を切り拓くミハイル・シャイドロフ選手。

今後どのような進化を見せてくれるのか、世界の注目はさらに高まりそうです。

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