フィギュアスケート界で活躍中の三浦佳生(みうら かお)さん。
近年は注目度が高まる一方で、三浦佳生さんに対する誹謗中傷が話題になっているため、何があったの?と気になっている人も多いのではないでしょうか?
そこで本記事では、三浦佳生さんに向けられた誹謗中傷の内容についてわかっていることをまとめます。
また、話題のNumber_iの曲を使用したプログラムについても紹介しています!
三浦佳生に対する誹謗中傷の内容
四大陸選手権で優勝した直後、攻撃的なメッセージが届く
2026年1月27日、三浦佳生選手本人がSNS上で誹謗中傷について思いを明かしました。
四大陸選手権で3季ぶりの優勝を果たした直後、試合結果に関する意見とともに、攻撃的なコメントが相次いで届いたといいます。
4大陸選手権応援ありがとうございました!
次の大一番に向けていい課題の見つかる試合になりましたし、これから短い期間ではありますが集中し頑張っていきたいと思います!
少し話が逸れますが、先日の結果の件で様々な意見があり自分の元に少し攻撃的なコメントが送られてきています。
確かに気持ちがわかる部分はあるのですが、その結果を受けてスケートとは関係のない部分だったりを誹謗中傷したりするのはやめてほしいなと思います!
上記のような誹謗中傷をする人はおそらく他の人にも送っていると思うのでそれはやめて欲しいと思います。
傷つく人もいると思います。
0.11点という僅差が影響した可能性
三浦佳生選手への誹謗中傷については、本人が具体的な内容を詳しく語っていません。
しかし状況を整理すると、四大陸選手権での結果が影響した可能性が高いと考えられます。
三浦佳生選手はショートプログラムを首位で終え、好位置でフリーへ進みました。
フリーでは4位となったものの、合計273.73点を獲得し、最終的には優勝をつかんでいます。
2位の選手との差はわずか0.11点という非常に僅差で、結果発表の瞬間まで緊張感が続く展開でした。
このような接戦の結果に対し、判定や得点配分に不満を抱いた一部のファンが、感情的な言葉を三浦佳生選手へ向けてしまった可能性も否定できません。
三浦佳生選手の優勝はルールに基づいた正式な結果であり、努力の積み重ねによって得られたものだと受け止めてほしいところです。
スケートとは関係ない内容の誹謗中傷もあった
また、寄せられた内容の中には競技成績への批判だけでなく、外見や私生活に踏み込んだ発言も含まれており、スケートとは無関係な中傷もあったそうです。
三浦佳生選手は「気持ちが理解できる部分はある」と前置きした上で、競技と関係のない誹謗中傷は控えてほしいと呼びかけました。
同じ行為が繰り返されれば、傷つく人が増えてしまうという懸念も語っています。
騒動に対するファンの声
この訴えに対し、ファンからは応援や励ましの声が多数寄せられました。
競技に集中できる環境を願う意見や、誹謗中傷そのものに疑問を投げかける声が広がりました。
三浦佳生くんのスケートも人柄も大好き
誹謗中傷する人は最低
スケート界隈への責任感が感じられる
個人で対応するしかないのがもどかしい。連盟で対応を
三浦佳生のNumber_iのプログラムが話題
三浦佳生選手のNumber_iのプログラムが注目を集めたのは、2026年四大陸フィギュアスケート選手権のエキシビションで披露された演技がきっかけです。
使用された楽曲はNumber_iの「INZM」。
「INZM」の持つ疾走感あふれるリズムに合わせた激しい動きの振り付けも特徴で、エキシビションならではの自由度の高い表現が光っていました。
このプログラムは、プリンスアイスワールド2025-2026横浜公演でも新曲ナンバーとして披露されています。

すごくかっこいいので、ぜひYouTubeでチェックしてみて!
三浦佳生のプロフィール
名前:三浦 佳生(みうら かお)
生年月日:2005年6月8日
年齢:20歳
出身地:東京都
身長:168cm
出身校:目黒日本大学高等学校、明治大学経済学部(在学中)
趣味:野球観戦
所属:オリエンタルバイオ
まとめ
本記事では、三浦佳生さんに対する誹謗中傷の内容や話題のプログラムについて紹介しました。
- 四大陸選手権優勝直後に、SNSで攻撃的なメッセージが届く
- 0.11点差という僅差の結果が誹謗中傷の一因か
- スケートと無関係な内容にまで及んだ誹謗中傷も
- Number_i「INZM」を使用したエキシビションプログラムが話題
今後の活躍にも期待です!
