木原龍一の筋肉がすごいと話題に!
木原龍一選手の筋肉は、フィギュアスケートファンの間で「体格が別人のように変わった」と話題になっています。
現在の安定したリフトや力強い演技を支えているのが、徹底的に鍛え上げられた筋肉です。
ペア競技では、女性選手を頭上に持ち上げたり、空中に投げて受け止めたりする技が多く、男性には強い筋力が求められます。
しかし、シングルからペアに転向した2013年当時の木原選手の体重は約61kgと細身で、筋力不足が大きな課題でした。
そこで本格的な肉体改造を決意し、食事量を大幅に増加。
もともと小食だったにもかかわらず、多いときには1日7食を摂取し、プロテインも積極的に取り入れました。
無理な増量に体が耐えられず、体調を崩すほど追い込んだ時期もあったといいます。
その努力の結果、現在は体重が15kg以上増え、ペア競技に適した強靭な体へと大きく変化しました。
過去と現在の筋肉の違いを画像で比較
シングル時代

2026年現在


過去と現在の写真を比較すると、体格の変化は一目瞭然です。特に大きく変わったのが、体幹と下半身の筋肉です。
元ペアの高橋成美さんも、体の変化について「注目してほしいのは腰回りの体幹部分」と語っています。
リフトは腕の力だけで行うように見えますが、実際には体幹と脚の筋肉が非常に重要です。
腹筋や太ももの筋肉が強化されたことで、女性選手を持ち上げても軸がぶれず、安定した演技が可能になりました。
現在の体型は、まさにペアスケーターとして理想的な身体といえるでしょう。
木原龍一の筋肉を作った食事とは?
木原選手の筋肉を作った大きな要因のひとつが、徹底した食事管理です。
筋肉を増やすため、タンパク質を中心とした食生活を続け、特に鶏むね肉を積極的に摂取していました。
当初はボディビルダーの食事を参考に、鶏肉とブロッコリーを中心としたメニューを繰り返していましたが、栄養バランスを考え、公認スポーツ栄養士の指導を受けるようになります。
その後は、豚肉や牛肉、魚などさまざまなタンパク源を取り入れ、野菜の種類も増やすなど、よりバランスの取れた食事へと改善されました。
自炊を基本としながらも、冷凍食品や外食を適度に取り入れ、無理なく継続できる食生活を築いていきました。
こうした食事の積み重ねが、現在の強い体を支える基盤となっています。
木原龍一の筋肉を作ったトレーニングとは?
食事と並行して行われたのが、本格的な筋力トレーニングです。ペア競技では女性選手を支えるため、上半身だけでなく体幹や下半身の強化が不可欠です。
木原選手は筋トレを継続することで、体幹の安定性と脚力を大幅に向上させました。その結果、リフトの安定感が増し、世界トップレベルの演技を可能にしています。
シングル時代とはまったく異なる身体作りに取り組んだことで、ペアスケーターとしての競技力が大きく向上しました。
実際の筋トレ映像
木原選手の筋トレの様子は、SNSやインタビュー映像などでも確認できます。
コロナ禍のおうち時間向けに、自宅でのトレーニング映像を公開していました。
まとめ
木原龍一選手の筋肉は、ペア競技で成功するための徹底した努力によって作られました。
シングル時代は細身の体型でしたが、食事量の増加や筋力トレーニングを継続し、体重を15kg以上増加させることに成功しました。
特に体幹と下半身の強化は、安定したリフトを支える重要な要素となっています。
現在の強靭な体は、一朝一夕で手に入れたものではなく、長年の努力の積み重ねによるものです。
木原選手の筋肉は、世界で戦うペアスケーターとしての覚悟と努力の証といえるでしょう。
