日本フィギュア界を代表するペアとして活躍する、三浦璃来選手と木原龍一選手。
「りくりゅう」の愛称で親しまれる二人は、世界トップレベルの実力だけでなく、強い信頼関係と仲の良さでも注目を集めています。
演技中はもちろん、キス・アンド・クライやインタビューで見せる自然なやり取りからも、理想的なパートナーシップが伝わってきます。
この記事では、りくりゅうの仲良しぶりがわかるエピソードを詳しく紹介します。
りくりゅうの仲良しエピソード6選
りくりゅうは、演技だけでなく日常のやり取りからも強い信頼関係が伝わるペアです。
表彰式やインタビュー、日常の何気ない瞬間など、さまざまな場面で仲の良さが話題になってきました。
ここでは、特に印象的な仲良しエピソードを6つ紹介します。
表彰台でのおなじみのやり取り
【話題】りくりゅう「木原運送」始めた理由、木原龍一「ケガをしてほしくない」https://t.co/kGSRXcJ5uQ
— ライブドアニュース (@livedoornews) February 19, 2026
「璃来ちゃんが変なところで転んでしまうので、ケガをしてほしくない」と考えたことがきっかけ。表彰台以外でも「璃来ちゃんはリンク外でもすぐ転んじゃうので。すごく見守ってます」と語った。 pic.twitter.com/51qI5c05RG
りくりゅうの仲の良さを象徴する場面として、多くのファンに親しまれているのが表彰式でのやり取りです。
表彰台へ上がる瞬間、木原龍一選手が三浦璃来選手の体をしっかり支え、軽やかに持ち上げて台の上へ乗せてあげます。
セレモニー終了後も、木原選手が先に台から降りたあと、両腕で三浦選手を抱き上げ、リンクへ安全に降ろす流れが自然に行われます。
一連の動作には三浦璃来選手の転倒を防ぐという目的があるそうで、身長差と体幹の強さを生かし、パートナーの安全を最優先に考える姿勢が印象的ですね。
パートナーを優しく持ち上げる姿に、ファンからは
「紳士的で素敵」
といった声が多く寄せられ、大きな話題となりました。
その後の大会でも同様の場面が見られ、りくりゅうを象徴する恒例のワンシーンとして知られるようになっています。
スイーツを半分こする仲の良さ
りくりゅうの親しい関係が伝わる場面として、スイーツを分け合うエピソードも多くのファンの印象に残っています
木原龍一選手の誕生日を祝った際、ケーキに添えられていた名前入りの誕生日プレートを半分に割り、大きい方を三浦璃来選手へ差し出す様子が見られました。
さらに、かき氷を同じ器から当たり前のように味わう様子は、気を遣いすぎない心地よい距離感を感じさせます。
ファンの間でも
「見ているだけで癒される」
「本当に仲が良いことが伝わる」
といった声が多く寄せられていました。
りくりゅうの喧嘩はまるで夫婦喧嘩
【仲良し】りくりゅうペア、ふたりのパワーバランスは?プライベートでの“ある不満”も噴出!?『三浦璃来選手・木原龍一選手 年間グランドスラム達成 報告会』
— マイナビニュース (@news_mynavi_jp) May 2, 2023
🔻続きはYouTubeでhttps://t.co/4BISJlRUNN#りくりゅう #三浦璃来 #木原龍一 #フィギュアスケート pic.twitter.com/RlaFZgOqrS
強い信頼関係で結ばれているりくりゅうですが、意見がぶつかる場面もあるようです。
女子フィギュアスケートの坂本花織選手は、二人のやり取りについて
ふたりの夫婦喧嘩のような会話をずっと聞いていた
と笑いながら語っています。
木原選手が「璃来ちゃんがさ……」と話し始めると、三浦選手も負けじと「龍一くんが!」と言い返し、テンポよく言葉を交わしていたそうです。
微笑ましい口論のエピソードからは、競技パートナーでありながら家族のような絆が築かれていることが伝わってきます。
誕生日に香水をプレゼントした心温まるエピソード
三浦璃来選手は、過去に木原龍一選手の誕生日に「自分がつけてほしい」と感じた香水をプレゼントしたそうです。
贈り物を受け取った木原選手はとても喜び、SNSでも感謝の気持ちを伝えていました。
木原選手がその香水をつけてリンクに現れた際、三浦選手はすぐに香りに気づき、嬉しくてニヤけたと語っています。
普段から一緒に過ごす時間が長いからこそ、香りの変化にもすぐ気づけるのかもしれませんね!
木原による忘れ物チェックの優しさ
Happy birthday.
— Ryuichi Kihara(木原龍一) (@ryuichi_kihara) December 17, 2022
今年は忘れ物が減るといいね。(毎年言ってる)#りくりゅう pic.twitter.com/KAjiB89Ae7
三浦璃来選手は少しうっかりした一面があり、練習や移動の際に持ち物を置き忘れてしまうことがあるそうです。
スケート靴を持たずにリンクへ向かってしまったり、衣装を置いたまま帰ろうとしたりすることもあったため、木原選手が声をかけながら一緒に確認する習慣が生まれたそうです。
練習後には、三浦選手がいた場所を振り返り、忘れ物がないか丁寧に目を配る様子が見られます。

怒ったり面倒に思ったりするのではなく、一緒に解決する姿勢が素敵ですね!
こうした優しさが積み重なって、競技に集中できる環境が出来上がっていった可能性もありそうです。
生まれ変わっても璃来ちゃんとチームを組みたいと語った理由
「『生まれ変わっても璃来ちゃんとチームを組みたい』に涙」
— NHKスペシャル(日)夜9時 (@nhk_n_sp) February 24, 2026
「魂揺さぶる演技は一生忘れない」
SNSでも大反響!#三浦璃来 #木原龍一 選手へ独占インタビュー!
2人の絆に迫る
絆でつかんだ金メダル
りくりゅう 二人の軌跡
✅NHK ONE で見逃し配信中https://t.co/XdXfuE7cir
✅配信 3/2(月)まで
りくりゅうの深い絆を象徴する言葉として、多くのファンの心に残っているのが、木原龍一選手の「生まれ変わっても璃来ちゃんとチームを組みたい」という発言です。
この言葉は、ミラノ・コルティナ五輪の舞台裏を追ったNHKスペシャルの中で語られました。
番組の終盤、木原選手はパートナーである三浦璃来選手について、
競技を離れたとしても、体が動く限り一日でも長く一緒に滑りたい
と率直な想いを明かしています。
さらに、三浦選手を「史上最高のパートナー」と表現し、
生まれ変わったとしても再び同じチームで滑りたい
と語りました。
二人はこれまで数々の困難を乗り越えながら、世界の頂点を目指して努力を重ねてきました。
日々の練習や試合を通して築かれた信頼関係は、単なる競技パートナーという枠を超えた特別なものになっていることでしょう。
まとめ
りくりゅうは、実力だけでなく信頼関係の深さでも多くのファンを魅了しています。
仲良しエピソードからは、単なる競技パートナーを超えた強い絆が感じられます。
互いを支え合う姿勢こそが、長く活躍し続ける理由といえるでしょう。
今後も、りくりゅうが見せる美しい演技と理想的なパートナーシップに注目が集まります。



