嵐のラストライブで語られた松本潤さんの“ポチ袋エピソード”が大きな話題になっています。
ライブ中に櫻井翔さんが明かしたエピソードをきっかけに、
- 「松潤が使ったポチ袋はどこで買える?」
- 「同じものが欲しい」
- 「通販でも買える?」
と気になる人が急増しています。
さらに、話題になった直後から売り切れが続出し、フリマアプリでは転売も発生している状況です。
この記事では、松本潤さんが使用したとされるポチ袋の販売場所や通販情報、売り切れ状況についてわかりやすくまとめます。
松本潤が使ったポチ袋は「徳川埋蔵金」と「徳川マイぞうきん」

話題になったのは、2026年5月31日に東京ドームで開催された嵐のラストライブでのことです。
MC中に櫻井翔さんが、大阪公演後の食事代を立て替えたエピソードを披露しました。
後日、メンバーから代金を受け取った際、松本潤さんから渡された封筒について、
ポチ袋に『徳川埋蔵金』って書いてあった
と明かしたことで会場が大盛り上がりとなりました。
ライブ終了後、ファンの間で調査が進み、そのポチ袋が
岐阜県関ケ原町で販売されている徳川埋蔵金・徳川マイぞうきん
という商品ではないかと話題になったのです。
松本潤のポチ袋はどこで買える?
結論から言うと、話題のポチ袋は岐阜県関ケ原町にある「岐阜県関ケ原古戦場記念館」のショップで販売されています。
購入方法は主に以下の2つです。
岐阜県関ケ原古戦場記念館の店舗
ポチ袋 ご購入希望の皆さまへ
— 岐阜関ケ原古戦場記念館 別館ショップ (@sekigaharamshop) June 1, 2026
ポチ袋 徳川マイぞうきん(埋蔵金)の別館ショップオンラインストアでは現在欠品しておりますが、現在追加生産中です再販が出来次第こちらのサイトにて告知させていただきますのでしばらくお待ちください。
SEKIGAHARASHOP OnlineStoreshttps://t.co/TQ4wOGJ74y pic.twitter.com/qJK1LgEdlI
現地の別館ショップで購入できます。
観光客向けのお土産商品として以前から販売されており、戦国ファンの間では知られたアイテムでした。
今回の嵐効果によって、一気に全国的な注目を集めています。
オンラインストア
岐阜県関ケ原古戦場記念館の別館ショップではオンライン販売も行っています。
遠方に住んでいる人でも購入可能ですが、話題になった直後から注文が殺到しています。
価格は5枚入りで308円(税込)で、非常に手頃な価格の商品です。
商品リンクはこちら👇
松潤のポチ袋は現在は売り切れ?在庫状況を調査
2026年6月現在、「徳川埋蔵金」「徳川マイぞうきん」ともに売り切れ状態となっています。
公式ショップもSNSで、
現在欠品しておりますが、追加生産中です
と案内しています。
もともと大量生産を前提とした商品ではなかったため、嵐ファンからの注文が集中したことで在庫が追いつかなくなったようです。
ただし、販売終了ではなく追加生産が進められているため、今後再入荷する可能性は高いとみられます。

購入を検討している人は、公式ショップの最新情報をチェックするのがおすすめです。
松潤のポチ袋はメルカリで高額転売も発生
話題になる一方で、転売問題も発生しています。
本来308円の商品ですが、フリマアプリでは1000円〜2000円程度で出品されるケースも確認されています。
なかにはすでに売買が成立しているものもあり、SNSでは驚きの声が上がっています。
販売元も取材に対し、
本来300円で買えるものなのですが、とんでもないですね
と困惑した様子を見せていました。
追加生産が予定されていることを考えると、急いで高額な転売品を購入する必要はないかもしれません。
松本潤のポチ袋がここまで話題になった理由
今回の騒動が大きな話題になった理由は、単なるグッズではなく松本潤さん本人のエピソードと結び付いたからです。
ライブでは、
- 食事代をきちんと返す律儀さ
- ユーモアのあるポチ袋選び
- メンバー同士の仲の良さ
が伝わり、多くのファンがほっこりしたと言われています。
また、活動終了後のタイミングだったこともあり、「松潤と同じものを持ちたい」というファン心理が購入ラッシュにつながったと考えられます。

嵐の影響力の大きさを改めて感じさせる出来事となりました!
まとめ
松本潤さんが使用したことで話題になったポチ袋は、「徳川埋蔵金」と「徳川マイぞうきん」とみられています。
販売場所は岐阜県関ケ原古戦場記念館の別館ショップおよびオンラインストアです。
現在は売り切れとなっていますが、公式によると追加生産が進められているため再入荷の可能性があります。
定価は5枚入り308円と手頃な価格のため、高額な転売品に飛びつく前に公式からの再販情報を待つのが良さそうです。
嵐のラストライブから生まれた思わぬ“経済効果”は、しばらく続くかもしれません。
