2026年北中米ワールドカップ決勝のスペイン対アルゼンチン戦で、アルゼンチン代表のレアンドロ・パレデス選手が試合終了後に一発退場となり、大きな話題となりました。
SNSでは、
- 「パレデスは何したの?」
- 「なぜレッドカードになった?」
- 「過去にも問題を起こしていた?」
と気になる人が増えています。
この記事では、パレデス選手が退場となった理由や試合後の騒動、過去の問題行動について分かりやすくまとめます。
パレデスは何した?試合終了後の暴力行為で一発退場
パレデス選手はW杯の試合終了後の乱闘騒ぎの中で相手選手に対する暴力行為を行ったとして、一発退場処分を受けました。
試合中ではなく、ホイッスルが鳴った直後の出来事だったため、多くのサッカーファンに衝撃を与えています。
試合終了直後にスペイン選手と口論に
スペインが延長戦の末に1-0で勝利を収めると、優勝を喜ぶスペインの選手たちがピッチへ集まりました。
一方、敗れたアルゼンチン側は判定などへの不満もあり、試合終了直後から両チームの選手が言い合いになる場面が発生。
ベンチメンバーやスタッフもピッチへ集まり、一時は乱闘寸前の状態となりました。
🚨🥊 Full scenes after final whistle.@MickyJnr__ 🎥 pic.twitter.com/ZXCvAFkHwy
— Fabrizio Romano (@FabrizioRomano) July 20, 2026
エリック・ガルシアを突き飛ばし首元をつかんだ
報道によると、パレデス選手は混乱の中でスペイン代表DFエリック・ガルシア選手を突き飛ばし、さらに首元をつかむような行為をしたとされています。
この行動が暴力行為と判断され、主審は試合終了後にもかかわらずレッドカードを提示しました。
ガビも押し倒しレッドカード
さらに、スペイン代表MFガビ選手を押し倒す場面も確認されたと報じられています。
一連の行為を受け、パレデス選手は試合後に退場処分となりました。
試合終了後のレッドカードは珍しいケースであり、今回の決勝戦の後味の悪さを象徴する出来事として注目されています。
W杯決勝で何があった?騒動の流れを時系列で解説
今回の騒動を時系列で整理すると、以下のようになります。
スペインが延長戦で優勝
決勝は両チームとも最後まで譲らない展開となりましたが、延長戦でスペインが決勝点を奪い、1-0で勝利しました。
これにより、スペインは2010年以来となる2度目のワールドカップ優勝を果たしています。
アルゼンチン側はいら立ちが募る展開
アルゼンチンは後半アディショナルタイムにエンソ・フェルナンデス選手が2枚目のイエローカードで退場。
数的不利で延長戦を戦う苦しい状況となりました。
また、スカローニ監督も判定への抗議で警告を受けるなど、チーム全体にフラストレーションがたまっていた様子がうかがえます。
優勝セレモニー直前に乱闘寸前へ
試合終了後、歓喜するスペイン代表と悔しさを募らせるアルゼンチン代表が接触。
口論は次第にエスカレートし、両チームの選手やスタッフが入り乱れる事態となりました。
最終的には大規模な乱闘には発展しませんでしたが、その中でパレデス選手の暴力行為が確認され、退場処分となっています。
パレデスは以前にも問題行動があった?
今回の騒動を受け、「またパレデスか」と感じたサッカーファンも少なくありません。
実は過去にも話題となる出来事がありました。
2022年W杯オランダ戦でボールをベンチへ蹴り込み騒動
2022年カタールワールドカップ準々決勝のオランダ戦では、パレデス選手がボールをオランダベンチ方向へ強く蹴り込みました。
これが両チームの選手が入り乱れる騒動のきっかけの一つとなり、世界中で大きく報じられています。
当時も闘争心の強さが話題となる一方、冷静さを欠いた行動として批判する声が上がりました。
激しいプレースタイルでも知られる選手
パレデス選手は守備的ミッドフィールダーとして球際の強さや激しい守備を持ち味とする選手です。
一方で、試合中に感情を前面へ出す場面も多く、これまでにもラフプレーや警告を受けるケースが少なくありません。
今回の出来事により、こうしたイメージがさらに強まったとの見方もあります。
SNSでは「またパレデス」「熱くなりすぎ」と話題
試合後、SNSにはさまざまな意見が投稿されました。
批判的な声
批判的な意見では、
- 「暴力は擁護できない」
- 「決勝戦が後味の悪い終わり方になった」
- 「感情をコントロールするべきだった」
といった声が多く見られました。
擁護する声
一方で、
- 「悔しさが爆発しただけ」
- 「世界一を懸けた試合なら感情的になるのも理解できる」
- 「普段から熱い選手だから驚かない」
など、一定の理解を示す意見も見受けられます。
SNSでは賛否両論となっています。
パレデスはどんな選手?プロフィール
レアンドロ・パレデス選手のプロフィールは以下の通りです。
| 名前 | レアンドロ・パレデス |
|---|---|
| 国籍 | アルゼンチン |
| ポジション | ミッドフィールダー(守備的MF) |
| 利き足 | 右足 |
| 所属 | アルゼンチン代表・クラブチーム所属 |
アルゼンチン代表では中盤を支える重要な存在として知られ、多くの国際大会で活躍してきました。
まとめ
今回の記事をまとめると以下の通りです。
- パレデス選手はW杯決勝終了後の乱闘騒ぎで暴力行為を行い、一発退場となった
- エリック・ガルシア選手への接触やガビ選手を押し倒した行為が報じられている
- アルゼンチンは試合中から判定への不満もあり、チーム全体が感情的になっていた
- 2022年W杯オランダ戦でも乱闘騒ぎのきっかけとなる出来事があり、今回の件と合わせて注目を集めている
今後、追加処分の有無や本人・関係者からのコメントが発表されるかにも注目が集まりそうです。
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よくある質問
- パレデスは何をして退場になった?
-
試合終了後の乱闘の中で、相手選手への暴力行為があったと判断され、レッドカードが提示されました。
- パレデスは試合中に退場したのですか?
-
いいえ。試合終了後の混乱の中で退場処分となりました。
- 相手選手は誰でしたか?
-
報道では、エリック・ガルシア選手を突き飛ばして首元をつかみ、さらにガビ選手を押し倒したと伝えられています。
- パレデスは以前にも問題行動がありましたか?
-
2022年ワールドカップのオランダ戦では、相手ベンチへボールを蹴り込み、乱闘のきっかけになったことが話題となりました。
