元ジャングルポケットの斉藤慎二さんは、2025年4月からバームクーヘンの販売を始めています。
「なぜバームクーヘンを売っているの?」「どこで買える?」「値段はいくら?」と気になった人もいるのではないでしょうか。
販売開始当初は「バームSAITOU」の名前でスタートし、斉藤さん本人が店頭に立った販売会には長い行列ができるなど、大きな注目を集めました。
一方、その後は販売会社との売上金をめぐるトラブルも報じられています。
この記事では、斉藤慎二さんのバームクーヘンについて、販売を始めた経緯や商品、値段、販売場所、現在の状況まで分かりやすくまとめます。
ジャンポケ斉藤はなぜバームクーヘンを販売している?
斉藤慎二さんがバームクーヘンの販売を始めたのは、2025年4月です。
同年4月25日に自身のXで、「バームSAITOU」という販売店で「STUMP(スタンプ)」という商品名のバームクーヘンを販売すると発表しました。
最初の販売は4月27日と29日に群馬県高崎市で行われ、斉藤さん本人も店頭に立って接客しています。
当時、斉藤さんは吉本興業とのマネジメント契約が終了し、芸能活動から離れていました。
そのため、バームクーヘン販売は新たな仕事としても大きな注目を集めることになりました。
販売初日は長い行列に
バームクーヘンの販売は、スタート直後から大きな反響がありました。
2025年4月27日の販売時には店の外に長い行列ができ、斉藤さん自身がお客さんを出迎える様子も報じられています。
芸人としてテレビに出演していた頃とはまったく異なる仕事ですが、斉藤さん本人から商品を購入できることもあり、多くの人が訪れたようです。
ジャンポケ斉藤のバームクーヘンはどこの商品?
斉藤慎二さんが販売を始めたバームクーヘンの商品名は「STUMP」です。
一方、製造には群馬県みなかみ町にあるバームクーヘン専門店「GARBA」が関わっています。
つまり、斉藤さん自身が生地からバームクーヘンを製造しているというわけではありません。
「転売では?」との報道も
販売開始後には、GARBAで販売されている商品と価格が異なることなどから、一部で「転売ではないか」と報じられました。
これに対し、「バームSAITOU」側は2025年5月にInstagramを更新し、転売との見方を否定しています。
一般的に、商品を仕入れて販売する場合には、人件費や移動費、出店費などさまざまなコストがかかります。
そのため、製造元での販売価格と催事などでの販売価格が異なることだけをもって、単純に「転売」と断定することはできません。
ジャンポケ斉藤のバームクーヘンの値段は?
2025年4月の販売開始当初に確認された価格は、次の通りです。
- カットバーム:700円(税込)
- バームクーヘン:1,900円(税込)
実際に購入した人のレポートでは、カットタイプだけでなく、高さのあるバームクーヘンも販売されていたことが紹介されています。
ただし、販売時期や催事などによって商品や価格が変更される可能性があります。
購入する場合は、その時点で発表されている販売情報を確認したほうがよいでしょう。
ジャンポケ斉藤のバームクーヘンはどこで買える?
最初の販売場所は群馬県高崎市でしたが、その後は埼玉県新座市など各地で販売されました。
また、キッチンカーやイベント、催事などを利用した販売も行われており、特定の店舗だけで販売するスタイルではありません。
そのため、「いつでもこの店に行けば買える」という常設店舗型の商品とは少し異なります。
販売場所や日時はその都度告知されているため、購入を考えている場合は公式SNSなどの最新情報を確認する必要があります。
「バームSAITOU」から「クーヘン斉藤」に名前が変わった?
販売開始当初に使用されていた名前は「バームSAITOU」でした。
その後、「クーヘン斉藤」の名称で販売活動が行われていることが確認されています。
一方、「STUMP」は販売されているバームクーヘンの商品名として使われていました。
名前が複数登場するため分かりにくいですが、
- バームSAITOU:販売開始当初の名称
- クーヘン斉藤:その後使われている名称
- STUMP:バームクーヘンの商品名
と整理すると分かりやすいでしょう。
ジャンポケ斉藤とバームクーヘン販売会社に金銭トラブル?
順調に見えたバームクーヘン販売ですが、2025年11月には販売会社との金銭トラブルが報じられました。
報道では、2025年10月に福岡県で行われた販売会の売上金約160万円について、販売会社側が斉藤さんから入金されていないと主張しています。
一方、斉藤さん側は売上金約160万円が手元にあることは認めつつ、「8月分と9月分の報酬が支払われていない」と説明。
問題が解決するまでは売上金を送金しないという趣旨の主張をしており、販売会社側と斉藤さん側で言い分が食い違っています。
そのため、「斉藤さんが売上金を持ち逃げした」と確定した事実のように扱うのは適切ではありません。
双方がそれぞれ主張している段階として捉える必要があります。
ジャンポケ斉藤のバームクーヘン販売は現在どうなっている?
2026年に入ってからも、「クーヘン斉藤」の名称による販売活動は確認されています。
たとえば2026年3月には、イベントで「クーヘン斉藤」のバームクーヘンを販売する旨の告知が行われていました。
そのため、金銭トラブルが報じられたことで、バームクーヘン販売そのものが完全に終了したわけではないようです。
ただし、斉藤さんはバームクーヘン事業とは別に、不同意性交等などの罪に問われ裁判が続いています。
2026年8月5日の公判では検察側が懲役7年を求刑し、判決は11月16日に言い渡される予定です。
今後の裁判の結果によっては、販売活動にも影響が出る可能性があります。
まとめ|ジャンポケ斉藤は現在もバームクーヘンを販売
今回は、斉藤慎二さんのバームクーヘン販売についてまとめました。
- 2025年4月からバームクーヘン販売を開始
- 販売開始当初の名称は「バームSAITOU」
- 商品名は「STUMP」
- 製造には群馬県の「GARBA」が関わっている
- 販売開始当初はカット700円、バームクーヘン1,900円
- その後は「クーヘン斉藤」の名称も使われている
- 2025年には販売会社との売上金をめぐるトラブルが報道された
- 双方の主張には食い違いがある
- 2026年にもバームクーヘンの販売活動が確認されている
芸能活動から離れた斉藤さんにとって、バームクーヘン販売は新たな仕事のひとつとなりました。
一方で裁判や金銭トラブルなどをめぐる動きも続いているため、今後販売活動がどうなっていくのかにも注目が集まりそうです。
よくある質問
- ジャンポケ斉藤はなぜバームクーヘンを売っている?
-
斉藤慎二さんは2025年4月からバームクーヘン販売を始めました。芸能活動から離れた後に始めた新たな仕事として注目されています。
- ジャンポケ斉藤のバームクーヘンの商品名は?
-
販売開始当初の商品名は「STUMP(スタンプ)」です。「バームSAITOU」の名称で販売がスタートしました。
- ジャンポケ斉藤のバームクーヘンはいくら?
-
販売開始当初はカットバームが700円(税込)、バームクーヘンが1,900円(税込)で販売されていました。
- ジャンポケ斉藤がバームクーヘンを作っている?
-
斉藤さん自身が生地から製造しているわけではなく、群馬県のバームクーヘン専門店「GARBA」が製造に関わっています。
- ジャンポケ斉藤は現在もバームクーヘンを販売している?
-
2026年に入ってからも「クーヘン斉藤」の名称によるイベントでの販売告知が確認されています。ただし販売場所や日時は変わるため、最新情報の確認が必要です。
