2026年9月15日、広島県福山市の住宅から約2億円相当の金品を盗んだとして、19歳から39歳までの男7人が逮捕されたと報じられました。
事件には「匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)」が関与しているとみられ、逮捕された人物の中には「借金の返済に困って闇バイトに応募した」と供述している人物もいるとされています。
- 「逮捕された7人は誰?」
- 「名前や職業は?」
- 「顔画像は公開されている?」
と気になった方も多いのではないでしょうか。
この記事では、広島県福山市で起きた約2億円窃盗事件について、逮捕された7人の名前や職業、顔画像、事件での役割などを調査します。
広島2億円窃盗事件で男7人を逮捕
広島県警は2026年9月15日、福山市の住宅に侵入し、現金や貴金属、腕時計などを盗んだ疑いで、19歳から39歳までの男7人を逮捕したと発表しました。
事件が起きたのは2025年11月27日午前11時45分ごろから50分ごろまでの約5分間。
福山市西新涯町にある会社役員の男性宅に侵入し、現金600万円のほか、金庫や貴金属、腕時計など計176点を盗んだ疑いが持たれています。
被害品の時価総額は約2億円に上るとされています。
当時、住宅は留守でしたが、近くにいた人がガラスの割れる音などに気づき、110番通報したということです。
共同通信なども、広島県警が2026年9月15日に窃盗と住居侵入の疑いで逮捕したことを報じています。
広島2億円窃盗事件の7人は誰?名前を調査
今回逮捕された7人のうち、報道で名前を確認できている人物の一人が、久森允貴容疑者(23)です。
共同通信は、久森允貴容疑者について「住所、職業不詳」と報じています。
一方、2026年9月15日時点で確認できる主要報道では、7人全員の氏名がそろって掲載されているわけではありません。
そのため、残る人物については新たな報道で氏名が確認でき次第、追記していきます。
広島2億円窃盗事件の7人の職業は?
逮捕された7人の職業についても、全員の詳細は明らかになっていません。
久森允貴容疑者については、報道で「住所、職業不詳」とされています。
残る6人についても、職業が確認できない人物については現時点では不明です。
今回の事件では、19歳から39歳までと年齢にも幅があります。
今後、警察発表や送検時の報道などによって職業や居住地などが明らかになる可能性があります。
広島2億円窃盗事件の7人の顔画像はある?
逮捕された7人の顔画像についても、現時点では7人全員の顔写真が確認できる状況ではありません。
ニュース映像などで移送時の様子が報じられる可能性はありますが、本人であることが確認できないSNS画像などを「容疑者の顔画像」として扱うのは避けるべきでしょう。
顔画像については、報道機関などが本人として掲載したものがあるかを基準に確認するのが安全です。
新たに顔写真が公開された場合は、こちらも情報を更新していきます。
7人の役割は?指示役・実行役・運転手に分かれていた
今回の事件で注目されているのが、7人それぞれに役割があったとみられている点です。
報道によると、7人は
- 指示役:2人
- 実行役:4人
- 運転手:1人
という役割に分かれていたとされています。
さらに警察は、押収したスマートフォンの解析などから、この7人より上位に別の指示役がいる可能性もあるとみて捜査を進めています。
つまり、逮捕された7人だけで計画された事件ではなく、背後に別の人物やグループが存在する可能性も調べられているということです。
広島2億円窃盗事件はトクリュウによる犯行か
広島県警は今回の事件について、「匿名・流動型犯罪グループ」、いわゆるトクリュウが関与した窃盗事件とみています。
トクリュウとは、SNSなどを通じてメンバーを集め、犯行ごとに人員を入れ替えるなど、固定的な組織を持たずに犯罪を行うグループを指します。
今回逮捕された人物の中には、
借金の返済に困って闇バイトに応募した
という趣旨の供述をしている人物もいると報じられています。
別の関連報道でも、事件当日に7人で現場に向かった可能性や、闇バイトを通じて集められたグループとの関連が捜査されていました。
こうした点から、警察はメンバー同士の関係だけでなく、指示を出していた人物や犯行に至った経緯についても詳しく調べているとみられます。
広島2億円窃盗事件の今後の捜査は?
今後の大きなポイントとなるのが、グループの上位にいるとみられる指示役の特定です。
今回逮捕された7人は、実行役や運転手などに役割分担されていたとされています。
そのため、
- 誰が住宅を狙うよう指示したのか
- 盗んだ金品はどこへ渡ったのか
- 7人はどのように集められたのか
- ほかにも関与した人物がいるのか
といった点について、捜査が進められると考えられます。
なお、逮捕された人物については、現段階では有罪が確定したわけではありません。
今後の捜査や裁判の結果を見守る必要があります。
まとめ|広島2億円窃盗事件の7人について分かっていること
広島県福山市で起きた約2億円窃盗事件についてまとめました。
- 2026年9月15日、19~39歳の男7人が逮捕されたと報じられた
- 2025年11月27日に福山市の会社役員男性宅で事件が発生
- 現金600万円や貴金属、腕時計など計176点が盗まれた疑い
- 被害品は時価総額約2億円
- 久森允貴容疑者(23)の名前が報じられている
- 久森容疑者の職業は「不詳」と報じられている
- 7人は指示役2人、実行役4人、運転手1人に分かれていたとされる
- トクリュウが関与した事件とみられている
- さらに上位の指示役がいる可能性も捜査されている
今後、ほかの逮捕者の名前や職業、事件を指示した人物などが明らかになる可能性があります。
よくある質問
- 広島の2億円窃盗事件で逮捕されたのは何人ですか?
-
19歳から39歳までの男7人が逮捕されたと報じられています。
- 広島2億円窃盗事件で逮捕された7人の名前は?
-
2026年9月15日時点で、久森允貴容疑者(23)の氏名が報じられています。
- 久森允貴容疑者の職業は?
-
共同通信などは、久森允貴容疑者について「住所、職業不詳」と報じています。
- 逮捕された7人の顔画像は公開されていますか?
-
現時点で7人全員の顔画像が公開されていることは確認できません。
- トクリュウとは何ですか?
-
「匿名・流動型犯罪グループ」の略称です。SNSなどでメンバーを集め、犯行ごとに人員が変わるなど、従来型の犯罪組織とは異なる特徴を持つグループを指します。
