福岡県議会議員として長年活動している松尾統章(まつお・とうしょう)さん。
2026年7月には、地震発生当日の夜に政治資金パーティーが開催されたことをめぐり、その名前を知った人も多いのではないでしょうか。
この記事では、
- 松尾統章の出身大学・高校などの学歴
- 経歴
- 年齢などのプロフィール
をまとめます。
松尾統章の学歴|出身大学・高校はどこ?
松尾統章さんは、地元・北九州市の小中学校から福岡県立北筑高校へ進み、その後、第一経済大学を卒業しています。
学歴をまとめると、次のとおりです。
| 学校 | 学校名 |
|---|---|
| 小学校 | 北九州市立大原小学校 |
| 中学校 | 北九州市立八児中学校 |
| 高校 | 福岡県立北筑高校 |
| 大学 | 第一経済大学(現・日本経済大学) |
ここからは、特に検索されることの多い大学・高校を中心に詳しく見ていきましょう。
出身大学は第一経済大学
松尾統章さんの出身大学は、第一経済大学です。
第一経済大学は福岡県太宰府市にある私立大学で、現在の日本経済大学にあたります。
そのため、現在の大学名で調べた場合には「日本経済大学」と出てきますが、松尾統章さんが在学していた当時は第一経済大学という名称でした。
大学卒業後はすぐに政治家になったわけではなく、一度民間企業に就職しています。
その後、政治の道を志し、1999年の福岡県議会議員選挙へ立候補しました。
出身高校は福岡県立北筑高校
松尾統章さんの出身高校は、福岡県立北筑高校です。
北筑高校は北九州市八幡西区にある県立高校で、松尾統章さんにとっては地元の高校でもあります。
高校卒業後は第一経済大学へ進学しているため、
北筑高校
↓
第一経済大学
↓
民間企業
↓
福岡県議会議員
という流れで現在の政治活動につながっています。
出身中学校は北九州市立八児中学校
松尾統章さんの出身中学校は、北九州市立八児中学校です。
出身地と同じ北九州市八幡西区にある中学校で、現在の選挙区も八幡西区となっています。
出身小学校は北九州市立大原小学校
出身小学校は、北九州市立大原小学校です。
小学校から高校まで北九州市内の学校に通っており、地元で育ったことが分かります。
その後、福岡県議会議員として八幡西区から選出されていることを考えると、学生時代から現在まで地元との関わりが深い政治家といえるでしょう。
松尾統章の経歴を時系列で紹介
松尾統章さんは大学卒業後に民間企業で働いたのち、20代で政治の世界へ入りました。
1999年の初当選以降、福岡県議会議長や自民党福岡県議団会長などの要職も務めています。
これまでの経歴を時系列で見ていきましょう。
大学卒業後は民間企業に勤務
第一経済大学を卒業した松尾統章さんは、民間企業に勤務しました。
政治家のなかには大学卒業後すぐに議員秘書などを経験する人もいますが、松尾統章さんの場合は民間企業での社会人経験を経てから政界入りしています。
その後、20代で福岡県議会議員選挙への挑戦を決めました。
1999年に26歳で福岡県議会議員へ初当選
松尾統章さんが福岡県議会議員に初当選したのは、1999年4月です。
1973年1月生まれのため、当時は26歳でした。
若くして県議となり、その後も北九州市八幡西区を選挙区として当選を重ねています。
初当選から20年以上にわたり福岡県政に携わってきた、経験の長い県議の一人です。
福岡県議会議長を務める
県議として経験を重ねた松尾統章さんは、2013年に福岡県議会議長を務めました。
県議会議長は、議会を代表するとともに、本会議の進行や議会運営などを担う重要な役職です。
20代で初当選してから、県議会を代表する立場まで経験したことになります。
自民党福岡県議団会長に就任
2023年には、自民党福岡県議団の会長に就任しました。
県議団会長は所属議員をまとめ、政策や議会対応などの調整を担う立場です。
松尾統章さんは長年の県議経験を経て、県議会だけでなく県議団内でも中心的な役割を担うようになりました。
松尾統章のプロフィール|年齢や選挙区は?
松尾統章さんのプロフィールをまとめました。
| 名前 | 松尾 統章(まつお とうしょう) |
|---|---|
| 生年月日 | 1973年1月7日 |
| 年齢 | 53歳 |
| 出身地 | 福岡県北九州市八幡西区 |
| 出身高校 | 福岡県立北筑高校 |
| 出身大学 | 第一経済大学(現・日本経済大学) |
| 選挙区 | 北九州市八幡西区 |
| 所属 | 自民党福岡県議団 |
松尾統章さんは1973年1月7日生まれで、現在53歳です。
選挙区は出身地でもある北九州市八幡西区。
小学校から高校まで北九州市内の学校に通い、その後も地元選出の県議として活動を続けています。
松尾統章の現在の役職・主な実績
松尾統章さんは1999年の初当選以降、福岡県議会でさまざまな役職を経験してきました。
代表的な役職を見ていきましょう。
福岡県議会議長を歴任
松尾統章さんの経歴のなかでも大きな役職の一つが、福岡県議会議長です。
2013年に議長を務め、議会運営を担いました。
県議会議長は本会議を取り仕切るだけでなく、県議会を代表する立場でもあります。
長年の県議経験を経て議長に就任したことからも、県議会内で重要な役割を担ってきたことが分かります。
自民党福岡県議団会長として活動
2023年には自民党福岡県議団会長に就任しています。
県議団会長として、所属議員の取りまとめや政策面での調整などを担ってきました。
2026年7月に政治資金パーティーの開催が注目された際にも、県議団会長という立場から松尾統章さんの対応が大きく取り上げられました。
警察常任委員会委員長などを歴任
松尾統章さんは県議会議長や県議団会長だけでなく、2003年には警察常任委員会委員長を務めるなど、県議会のさまざまな役職を経験しています。
長期間にわたって県議を務めるなかで、治安や地域行政など幅広い県政課題に関わってきました。
松尾統章が話題になった理由
松尾統章さんが全国的にも注目されるきっかけとなったのが、2026年7月の地震発生当日に開かれた政治資金パーティーをめぐる報道です。
地震発生当日に政治資金パーティーを開催
報道によると、熊本県で地震が発生した2026年7月29日の夜、松尾統章さんの政治資金パーティー「ビアパーティー」が北九州市内のホテルで開催されました。
地震が発生した日の開催だったことから、SNSなどでは「延期すべきだったのではないか」「被災地への配慮が必要だったのでは」といった意見も上がり、注目を集めました。
この報道をきっかけに、松尾統章さんがどのような政治家なのか、経歴や学歴を知りたいという人も増えたとみられます。
県議団会長としての立場にも注目
松尾統章さんは、自民党福岡県議団会長という立場にあります。
長年県政に携わり、福岡県議会議長も経験してきた人物だけに、政治資金パーティーの開催をめぐる判断や説明にも関心が集まりました。
まとめ
今回は、松尾統章さんの学歴・経歴について紹介しました。
松尾統章さんの出身大学は第一経済大学(現・日本経済大学)、出身高校は福岡県立北筑高校です。
大学卒業後は民間企業での勤務を経て、1999年に26歳で福岡県議会議員へ初当選しました。
その後は長年にわたって福岡県政に携わり、福岡県議会議長や自民党福岡県議団会長などの要職を歴任しています。
2026年7月には地震発生当日の政治資金パーティー開催をめぐって注目を集めましたが、それ以前から20年以上にわたり福岡県議会で活動してきた政治家です。
よくある質問
- 松尾統章の出身大学はどこですか?
-
第一経済大学を卒業しています。第一経済大学は現在の日本経済大学にあたります。
- 松尾統章の出身高校はどこですか?
-
福岡県立北筑高校です。その後、第一経済大学へ進学しました。
- 松尾統章は現在何歳ですか?
-
1973年1月7日生まれで、現在53歳です。
- 松尾統章の選挙区はどこですか?
-
福岡県議会議員として、北九州市八幡西区から選出されています。
- 松尾統章は何歳で県議になりましたか?
-
1999年4月に26歳で福岡県議会議員へ初当選しました。
- 松尾統章はなぜ話題になっているのですか?
-
2026年7月、熊本県で地震が発生した当日の夜に政治資金パーティーを開催したことが報じられ、注目を集めました。
