女芸人No.1決定戦として毎年放送されてきた「THE W」。
2026年は開催されないことが報じられ、
- 『THE W』はなぜ終了するの?
- 視聴率が原因?
- つまらないと言われていたから?
- 今後復活する可能性はある?
と気になる人が増えています。
結論から言うと、『THE W』の終了理由は公式に発表されていませんが、視聴率の低下や大会運営の負担、新たな賞レースの開始など複数の要因があったとみられています。
この記事では、『THE W』が終了と言われる理由や世間の反応、今後の復活の可能性について詳しく解説します。
『THE W』2026年は開催せず
まずは今回の報道内容を整理してみましょう。
日テレの女芸人No.1決定戦として2017年にスタート
『THE W』は2017年にスタートした女性芸人限定のお笑い賞レースです。
漫才・コント・ピン芸などネタのジャンルを問わず、女性芸人であれば参加できる大会として注目を集めました。
これまで、
- ゆりやんレトリィバァ
- 阿佐ヶ谷姉妹
- オダウエダ
- 紅しょうが
- ニッチェ
など、多くの女性芸人が優勝しています。
2026年は開催見送りで終了の方向と報道
2026年6月、
THE Wが今年は開催されず、終了の方向で調整されている
と報じられました。
2017年から9年連続で開催されてきた大会だけに、突然の報道に驚いたファンも少なくありません。
不定期開催の可能性も残されている
一方で、関係者の話として
不定期開催の可能性はゼロではない
とも報じられています。
そのため、現時点では完全終了が正式発表されたわけではなく、将来的に復活する可能性も残されている状況です。
『THE W』はなぜ終了と言われているのか?
公式な終了理由は発表されていません。
ただし、報道内容や大会の状況を見ると、いくつかの理由が考えられます。
理由① 視聴率の低下が続いていたため
報道によると、『THE W』はスタート当初こそ2桁視聴率を記録していました。
しかし近年の視聴率は1桁台が続いていたとされています。
テレビ業界では視聴率が番組継続の重要な判断材料になるため、影響した可能性は十分考えられます。
理由② 大会運営の負担が大きかったため
賞レースの開催には大きなコストがかかります。
- 全国規模の予選
- スタッフの確保
- 会場運営
- テレビ制作費
など、多くの人員と予算が必要です。
『THE W』も毎年大規模に開催されていたため、継続的な運営負担が大きかったとみられています。
理由③ 新たな賞レースとの両立が難しかったため
日本テレビと読売テレビは近年、新たなお笑い賞レース「ダブルインパクト」を立ち上げました。
大会が増えれば制作スタッフや予算も分散します。
関係者の間では、
2つの大型賞レースを同時に運営するのは負担が大きかったのではないか
との見方も出ています。
理由④ 一定の役目を果たしたため
『THE W』は女性芸人にスポットライトを当てる場として大きな役割を果たしました。
近年は女性芸人の活躍の場が増え、
- M-1グランプリ
- キングオブコント
- バラエティ番組
- SNSやYouTube
など、活躍できる舞台が広がっています。
そのため、「当初の目的をある程度達成した」という判断があった可能性もあります。
『THE W』がつまらない・レベルが低いと言われた理由
SNSやネット上では以前から賛否の声も見られました。
芸歴やネタ形式を問わない大会だった
『THE W』は参加条件が非常に幅広い大会でした。
そのため、ベテラン・若手・ピン芸人・コンビ・トリオがが同じ舞台で競う独特な形式になっていました。
この自由度の高さを評価する声がある一方で、比較しづらいという指摘もありました。
ネタのレベル差が大きいとの声も
参加者の幅が広いことから、「ネタの完成度に差がある」という意見も見られました。
もちろん毎年高く評価されるネタもありましたが、一部では大会全体のレベルについて厳しい意見が出ることもありました。
SNSでは賛否が分かれていた
ネット上では
- 「毎年楽しみにしていた」
- 「女性芸人だけの大会は必要」
- 「審査が分かりにくい」
など、さまざまな意見が見られました。
『THE W』に対する粗品の発言も話題に
2025年大会では、審査員を務めた霜降り明星・粗品さんのコメントが大きな話題となりました。
歯に衣着せぬ講評スタイルが注目を集め、SNSでも賛否が巻き起こりました。
「レベルが低い大会」発言とは?
粗品さんは『THE W』について
優勝賞金1000万円にしてはレベルの低い大会
と、率直な見解を示したことで話題になりました。
その発言を支持する人もいれば、言い方が厳しいと感じた人もおり、大きな議論になりました。
大会への注目度向上にはつながった
結果的には、粗品さんの発言によってTHE Wへの注目度が高まった面もあります。
ただし、それだけで大会の課題を解決できたわけではなかったようです。
『THE W』終了に対するSNSや世間の反応
終了報道を受け、SNSではさまざまな声が上がっています。
終了を惜しむ声
- 毎年楽しみにしていた
- 女性芸人の夢の舞台だった
- 残念すぎる
といった意見が多く見られました。
「役目を終えた」という声
一方で、
- 女性芸人も普通にM-1で戦える時代
- 専用大会は必要なくなった
という意見もあります。
『THE W』は復活する可能性がある?
完全終了は正式発表されていない
現時点では「終了の方向」と報じられている段階です。
日本テレビから完全終了が正式発表されたわけではありません。
不定期開催として復活する可能性も
報道では
不定期開催の可能性はゼロではない
とされています。
今後何かのタイミングで復活する可能性は残されています。
今後は別の賞レースで活躍する時代へ
女性芸人が活躍できる舞台は以前より増えています。
『THE W』が終了したとしても、多くの芸人が別の賞レースやメディアで活躍を続けていくでしょう。
まとめ
『THE W』が2026年に開催されない理由について、公式な説明はありません。
しかし、
- 視聴率の低下
- 大会運営コストの増加
- ダブルインパクトとの両立問題
- 女性芸人賞レースとして一定の役目を果たしたこと
などが背景にあると考えられています。
現時点では完全終了が正式決定したわけではなく、不定期開催として復活する可能性も残されています。
長年にわたり女性芸人の活躍を支えてきた大会だけに、今後の動向にも注目が集まりそうです。
『THE W』に関するよくある質問
- THE Wは本当に終了したのですか?
-
2026年は開催されないと報じられていますが、現時点で完全終了の正式発表はありません。
- THE Wが終了する理由は何ですか?
-
公式発表はありませんが、視聴率の低下や運営コスト、新たな賞レースとの兼ね合いなどが理由として考えられています。
- THE Wはなぜ批判されることがあったのですか?
-
審査基準やネタのレベル差などについて賛否が分かれることがありました。
- THE Wは復活する可能性がありますか?
-
報道では不定期開催の可能性も示されており、将来的に復活する可能性はあります。
- THE Wの歴代優勝者には誰がいますか?
-
ゆりやんレトリィバァさん、阿佐ヶ谷姉妹さん、オダウエダさん、紅しょうがさん、ニッチェさんなどが優勝しています。
