2026年8月2日に放送された日曜劇場『VIVANT』第12話。
タイ・バンコクを訪れた乃木憂助の背後に、全身のタトゥーが印象的な謎の男が突然登場しました。
わずか数秒の出演ながら、「あのタトゥー男は誰?」「何者なの?」と気になった人も多かったのではないでしょうか。
その後ストーリーが進み、タトゥー男の役名は「ゲルン」で、長野専務のエージェントであることが判明しています。
さらに第18話では、クンフーだけでなく手裏剣を使う意外な能力も披露しました。
この記事では、『VIVANT』のタトゥー男・ゲルンの正体や長野専務との関係、演じる俳優Pattarapol Kantapojさんについて最新情報をまとめます。
VIVANTのタトゥー男は誰?正体はゲルン
結論からお伝えすると、『VIVANT』で話題になったタトゥー男の正体は「ゲルン」です。
ゲルンは、第12話でタイ・バンコクにいる乃木の前に初登場しました。
当初は名前も所属も明かされておらず、乃木の別人格「F」も一瞬警戒したことから、謎の人物として注目を集めます。
その後、ゲルンが再登場。
さらに物語が進むと、ゲルンは丸菱商事の長野利彦専務が抱えるエージェントであることが判明しました。
第12話で長野専務と同じタイ編に登場していたため、「長野専務と関係する人物なのでは?」という当初の考察が結果的にかなり近かったことになります。
ゲルンを演じる俳優はPattarapol Kantapoj
ゲルンを演じているのは、タイの俳優Pattarapol Kantapoj(パッタラポン・カンタポジ)さんです。
第12話では鋭い眼光やワイルドな雰囲気、腕や上半身に広がるタトゥーが大きなインパクトを残しました。
ほんの短い登場シーンだったにもかかわらず、SNSでも「あの男は誰?」と注目される存在に。
劇中では「ゲルン」という役名ですが、第12話放送当初は名前が明かされていなかったため、「タトゥー男」「刺青の男」などと呼ばれていました。
なお、タイ編にはチョッキー・テーパーニット役のOHM(Tanapak Jongjaiphar)さんも登場していますが、ゲルンを演じるPattarapol Kantapojさんとは別人です。
VIVANTのタトゥー男・ゲルンはどこで登場した?
🔴 #VIVANT 放送中 ⚫️
— 日曜劇場『VIVANT』【公式】 (@TBS_VIVANT) August 2, 2026
タイのレストランにて
乃木を睨む謎の男…🍽️#VIVANTep12 pic.twitter.com/faz5wcuF33
第12話で乃木の背後に初登場
ゲルンが初めて姿を見せたのは、第12話のタイ・バンコクでのシーンでした。
元公安の新庄浩太郎を追ってタイへ向かった乃木は、現地で東南アジア方面を統括する別班員と接触することになります。
その際、乃木の背後に現れたのがゲルンでした。
Fはゲルンに気づいて警戒しますが、実際に乃木との接触役として現れたのは長野専務。
この時点ではゲルンの名前や目的は明かされず、視聴者を惑わせるミスリードのようにも見える演出になっていました。
新庄とチョッキーの確保にも関与
その後、ゲルンは再び登場し、新庄やチョッキーを確保する場面にも関わります。
第12話で一瞬登場しただけの人物ではなく、長野専務の指示のもとで動く実戦要員だったことが徐々に明らかになっていきました。
最初の登場時にFがわざわざ反応していたのも、後の再登場を意識した伏線だったと考えると納得できますね。
ゲルンと長野専務の関係は?
ゲルンは、長野専務のエージェントです。
長野専務は丸菱商事の専務である一方、東南アジア方面を統括する別班員であることも判明しています。
第17話では、捕らわれた別班員を救出するため、長野専務が乃木にゲルンを参加させると伝えました。
その際、ゲルンについて
- 中国語を話せる
- クンフーに長けている
という能力も明かされています。
つまりゲルンは単なる現地協力者ではなく、長野専務が国外で動かしている高い戦闘能力を持つエージェントとみられます。
ただし、ゲルン自身が「別班員」であると明言されているわけではありません。
現時点では「長野専務のエージェント」として整理するのが正確でしょう。
ゲルンは手裏剣も使う!第18話で驚きの能力が判明
第18話では、ゲルンの新たな能力として「手裏剣」が登場しました。
捕らわれた黒須ら別班員を救出する作戦に参加したゲルン。
作戦を想定した訓練の中で、手裏剣を正確に投げる腕前を披露します。
長野専務からは中国語とクンフーの能力が紹介されていましたが、さらに手裏剣まで使えることが判明し、ゲルンの戦闘能力の高さがより強調される展開となりました。
また、ゲルンは相手をむやみに殺さない方法を提案するなど、単に戦闘能力が高いだけではない一面も見せています。
第12話では「謎のタトゥー男」だった人物が、今では別班員奪還作戦を担う重要な実戦要員へと存在感を増しています。
一方、「手裏剣を長野専務から教わったのでは?」という声もありますが、これは視聴者による考察です。
ゲルンが誰から手裏剣を習ったのか、長野専務とどのような経緯で知り合ったのかについては、現時点では明らかになっていません。
ゲルンのタトゥーは本物?
ゲルンといえば、腕や胸元に広がる印象的なタトゥーも気になりますよね。
演じているPattarapol Kantapojさん本人のSNSでもタトゥーが確認できます。
ただし、『VIVANT』の撮影で見えているタトゥーがすべて本人のものなのか、役作りとして追加されている部分があるのかについては、公式な説明は確認されていません。
そのため、「劇中のタトゥーはすべて本物」と断定するのは避けた方がよさそうです。
第12話ではFもゲルンのタトゥーに目を留めていましたが、結果的にはその特徴的なビジュアル自体が、ゲルンというキャラクターを強く印象付ける要素になりました。
まとめ|VIVANTのタトゥー男の正体はゲルン
『VIVANT』に登場するタトゥー男・ゲルンについてまとめました。
- タトゥー男の役名は「ゲルン」
- 演じているのはタイの俳優Pattarapol Kantapoj
- 第12話のタイ編で初登場
- 長野専務のエージェントであることが判明
- 中国語を話せ、クンフーにも長けている
- 第18話では手裏剣を投げる技も披露
- 別班員であるとは明言されていない
- 長野専務との詳しい過去はまだ明かされていない
最初は数秒だけ登場した「謎のタトゥー男」でしたが、ストーリーが進むにつれてゲルンの役割や能力が次々と判明しています。
今後、長野専務との出会いやゲルン自身の過去についても描かれるのか注目です。
よくある質問
- VIVANTのタトゥー男は誰ですか?
-
役名はゲルンです。演じているのはタイの俳優Pattarapol Kantapoj(パッタラポン・カンタポジ)さんです。
- ゲルンの正体は何ですか?
-
長野利彦専務のエージェントです。中国語を話すことができ、クンフーにも長けていることが明かされています。
- ゲルンは別班員ですか?
-
現在のところ、ゲルン自身が別班員であるとは明言されていません。長野専務のエージェントとして登場しています。
- ゲルンは手裏剣を使いますか?
-
第18話で手裏剣を投げる技を披露しています。クンフーだけでなく、幅広い戦闘能力を持つ人物として描かれています。
- ゲルンのタトゥーは本物ですか?
-
Pattarapol Kantapojさん本人にもタトゥーは確認できます。ただし、劇中で見えるタトゥーがすべて本人のものかどうかについて公式な説明は確認されていません。
