女子やり投げで世界のトップを走り続ける北口榛花選手。
パリ五輪で金メダルを獲得し、2026年には日本記録を更新するなど活躍が続いていますが、
- 「年収はいくら?」
- 「大会でどのくらい賞金をもらっているの?」
と気になる人も多いのではないでしょうか。
北口選手の正確な年収は公表されていません。しかし、2026年9月のアルティメット選手権では、1大会だけで15万ドル(約2,310万円)の優勝賞金を獲得しています。
この記事では、北口榛花選手の年収について、JALからの給与や大会賞金、オリンピックの報奨金など、確認できる収入源をもとに詳しく見ていきます。
北口榛花の年収はいくら?【2026年最新】
結論からお伝えすると、北口榛花選手の年収は公表されていません。
そのため、「年収○○万円」と正確な金額を断定することはできません。
ただし、2026年については大会賞金だけでもかなりの金額になっています。
2026年9月12日にハンガリー・ブダペストで行われた「World Athletics Ultimate Championships」で、北口選手は女子やり投げを制覇。
68m92の日本新記録を樹立し、優勝賞金15万ドル(約2,310万円)を獲得しました。
つまり2026年は、この1大会の賞金だけですでに2,000万円を超えていることになります。
さらに所属するJALからの給与などもあるため、実際の年間収入は2,310万円を上回ると考えられます。
ただし、給与額やその他の収入は公表されていないため、具体的な年収については不明です。
北口榛花の主な収入源は?
北口榛花選手の収入源として考えられるのは、JALからの給与や大会賞金、オリンピックなどで成績を残した際の報奨金です。
それぞれ詳しく見てみましょう。
JALアスリート社員としての給与
北口榛花選手は2020年に日本航空(JAL)へ入社し、現在もアスリート社員として所属しています。
JAL公式サイトでも北口選手はアスリート社員として紹介されており、2026年もダイヤモンドリーグなどの大会にJAL所属として出場しています。
気になるのは給与ですが、具体的な金額は公表されていません。
一般的なJAL社員の平均年収から北口選手の給与を推定する情報もありますが、アスリート社員に同じ給与体系が適用されているとは限りません。
そのため、「JALから給与を得ているものの、具体的な金額は不明」とするのが適切でしょう。
国内外の大会で獲得する賞金
トップアスリートである北口選手にとって、大会賞金も大きな収入源の一つです。
2026年のアルティメット選手権では、優勝によって15万ドル、日本円にして約2,310万円を獲得しました。
北口選手はこのほかにも、世界最高峰の陸上シリーズ「ダイヤモンドリーグ」など国内外の大会に出場しています。
ただし、すべての大会で同じ金額が支払われるわけではなく、順位や大会によって賞金額は異なります。
そのため、年間の賞金収入もシーズンの成績によって大きく変わると考えられます。
北口榛花は2026年に賞金約2300万円を獲得
北口榛花選手の2026年の収入で特に注目されるのが、アルティメット選手権の優勝賞金です。
同大会で北口選手は2投目に68m92をマーク。
2023年に自身が記録した67m38を1m54更新する日本新記録となり、世界歴代10位タイの記録で優勝しました。
そして獲得した優勝賞金が15万ドル。
報道時の換算では約2,310万円とされており、1大会で一般的な会社員の年収を大きく上回る賞金を獲得したことになります。
JALからの給与や他大会の賞金などは別になるため、2026年の実際の年間収入はさらに多くなる可能性があります。
北口榛花はパリ五輪でも報奨金を獲得
北口榛花選手は2024年のパリ五輪でも、大きな報奨金を獲得しています。
女子やり投げで65m80を記録し、見事に金メダルを獲得。日本女子ではマラソン以外の陸上種目で初となる金メダルでした。
この金メダルによって、
- JOCから500万円
- 日本陸上競技連盟から300万円
合計800万円の報奨金が支給されています。
さらにWorld Athleticsはパリ五輪から、陸上競技の各種目の金メダリストに5万ドルの賞金を支給する制度を導入しました。
つまり北口選手はJALからの給与や通常の大会賞金に加えて、五輪での活躍による報奨金も得ていたことになります。
北口榛花の年収は今後さらに増える可能性も
北口榛花選手はパリ五輪金メダリストであり、2026年にはさらに日本記録を更新しています。
世界トップクラスの成績を維持すれば、高額賞金が設定された国際大会で賞金を獲得する機会も増えるでしょう。
また、知名度の高いアスリートの場合は広告やイベント出演などが収入につながるケースもあります。
ただし、北口選手について個別の契約金や出演料などの具体的な金額は公表されていません。
競技成績だけでなく、今後どのような活動をしていくのかにも注目が集まりそうです。
まとめ|北口榛花の年収は非公表も賞金だけで2300万円超
北口榛花選手の年収や収入源について調査しました。
- 北口榛花選手の正確な年収は公表されていない
- JALのアスリート社員として所属しているが給与額は不明
- 2026年アルティメット選手権で約2,310万円の優勝賞金を獲得
- 2024年パリ五輪ではJOCと日本陸連から合計800万円の報奨金を獲得
- パリ五輪ではWorld Athleticsからも5万ドルの賞金が設定された
- 2026年は少なくとも大会賞金だけで2,000万円を超えている
正確な年収を知ることはできませんが、2026年はアルティメット選手権の賞金だけでも約2,310万円を獲得しています。
世界トップクラスのやり投げ選手として、競技成績だけでなく収入面でも注目を集める存在となっています。
よくある質問
- 北口榛花選手の年収はいくらですか?
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正確な年収は公表されていません。ただし、2026年はアルティメット選手権の優勝賞金だけで15万ドル(約2,310万円)を獲得しています。
- 北口榛花選手のJALでの給料はいくらですか?
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北口選手はJALのアスリート社員ですが、具体的な給与額は公表されていません。一般社員の平均年収だけをもとに推定することは難しいでしょう。
- 北口榛花選手が2026年に獲得した賞金はいくらですか?
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2026年9月のアルティメット選手権では15万ドル、報道時の換算で約2,310万円の優勝賞金を獲得しています。
- 北口榛花選手はパリ五輪でいくらもらいましたか?
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JOCから500万円、日本陸連から300万円の計800万円の報奨金が支給されています。また、World Athleticsはパリ五輪の陸上各種目の金メダリストに5万ドルの賞金を設定しました。
